B級グルメの番外編!

値段が高ければ、うまいのは当たり前!
安くてうまい店を探すのがB級グルメ!
安ければ、多少の味に目をつぶるのもB級グルメ!
またちょっとぐらい高くても、おいしければ目をつぶるのもB級グルメ!

食べ歩きといえ、現実は外食のおいしい店を探すだけですけど、
このごろ、外観でうまいか?まずいか?大体当たるようになりました。でも奥は深い!
でもおいしい店は簡単には見つからない!面白かったお店も載せてます!
もしおいしい店、安いお店、面白いお店があればメールください!
但し、おいしい=自分の好きな味の店、好印象の店と考えてください。
内容についてはあくまで感想です。別に他意はありません。

ご意見、御感想は こちらまで。



このホームページの情報を利用して、発生した如何なるトラブルにもJ−941's Worksは責任を負いません。

自分でつくるぞ!B級グルメ!

どこまでできるか?香港テイスト!

中国粥

糖朝のようなちょっと高級なところで食べてみた中国粥、
こいつを日本の食材で実現してみようと試みました。
  1. 干し椎茸、干し貝柱、干し蝦(蝦米)を水に入れて、1日かけて戻す。
  2. 米を洗い、糠を洗い流して、30分ほど水につけて、米に水分を吸わせる。
  3. 1のだし汁を2に入れて、じっくり弱火、ちょっと煮立つくらいで煮る。
  4. 米の形が崩れてくてくるまで、香港のと同じくらいかなと思うまでよくかき混ぜながら、煮る。
  5. 後は、ザーサイ/ごま/ネギとラー油とごま油を混ぜたものや豚肉の茹でたやつ、
    本当は揚げたやつ、魚ボール等お好みで入れて、熱々を食べる。
    本物は5時間くらい煮るので、本当にスープ状だけど、そこまでやるか!

蝦米を使ったスパゲティ、九龍ペペロンチーニ

香港で食べたわけではないのですが、蝦米を使うのと、
蝦米の香りが結構生きるので紹介します。
蝦米の匂いが嫌いな人もいると思うので、ここは要注意。
  1. ごま油にネギと唐辛子の細かく切ったの、干し蝦(蝦米)を入れて、
    低温、ここに注意、でじっくり炒めます。
  2. すでにスパゲティは茹で上がる寸前、硬さはお好み。
  3. 蝦米の匂いが出てきたら、スパゲティを入れて、塩、胡椒。
  4. 蝦米の匂いが消えないうちに皿に盛り付ける。

旬の青菜の炒め物

香港でよく食べる旬の青菜の炒め物。香港の味にはちょっと遠いけど、
Let's try!
材料は、空芯菜がベスト、なければ小松菜、ほうれん草、ブロッコリ
なんでもTRY!
    ブロッコリなどの硬い野菜は下茹でが必要、硬さはお好みでしょう。
  1. ごま油にネギと干し蝦(蝦米)を入れて、低温、ここに注意、
    でじっくり炒めます。
  2. 蝦米の匂いが出てきたら、青菜を入れて、強火で炒めます。
    ここで出汁を少量入れると味が冴えます!でも入れすぎには注意!
  3. 蝦米の匂いが消えないうちに皿に盛り付ける。

牛肉とにんにくの芽のオイスターソース炒め物

ワンチャイの酔湖海鮮酒家のがうまい!オイスターソースを
けちらなければとても簡単!
  1. ごま油で牛肉とにんにくの芽、ネギをじっくり炒める。
  2. にんにくの芽に火が通れば、後はけちらず、
  3. たっぷりオイスターソースを絡めるだけ!
にんにくの芽だけでなく、ブロッコリなんかでもできるし、
もやしでもできるけど、水分の余りでない野菜が
いいと思います。

水/蒸しギョウザ

実はギョウザには自信があります。
千葉のホワイト餃子よりもいい味を出せると思っています。
この餡は色々使えます。例えば
餡を紫蘇と餃子の皮で巻いて「紫蘇餃子」これは焼いてください。
ちょっと長めに切った博多ネギを入れた「葱餃子」
椎茸の笠の裏に貼り付けて、蒸してみてください。
椎茸の香りが最高、香港の飲茶の一品に近い味です。
アイデアいろいろの餃子を楽しんでください。
写真の餃子は四川料理の「過橋水餃」、言うなれば水餃子なんですが、
四川料理のようにラー油をたくさん入れてみると、
アラびっくり、香港の四川料理に近い味が!


  1. キャベツは細かく切り、下茹でして、十分に絞って、水分を取ります。
    キャベツでなくもやしでもOK!
  2. 牛と豚の合挽き肉に、1とごま油、
    微塵切りのネギ/生姜/シイタケ、タマゴ、ニンニク、醤油(できれば中国のやつ)
    をいれて、素手で豪快にかき混ぜます。
  3. かき混ぜ終わったら、なじませるために2,3時間、冷蔵庫で保存します。
  4. 皮ですが、市販の餃子の皮だと、水餃子には向かないこともあります。
    もちっとした皮の感触が好きならば、自分で皮を作りましょう!
  5. 小麦粉に水を入れ、良くこねて、麺棒がなければビール瓶でよく伸ばします。
    弾力ができたら冷蔵庫でなじませましょう!
  6. 皮に餡を包めて、後は蒸すか、茹でるか焼くだけです。
  7. 鍋に水を張り、昆布を煮ます。餃子を入れて、
    浮き上がってくれば、中まで火が通った証拠です。

餃子は絶対ガスで焼きましょう!実は電気のコンロで焼いてみたら、駄目でした。

白湯XO醤素麺

香港的達人に出ていたXO醤のせ素麺、白湯スープ!
  1. 香港で買った鶏味の粉末スープを丼に3杯程度、塩少々、刻みネギを少々。
  2. 素麺を茹でながら、お湯を沸かす。
  3. 素麺が茹で上がったら、お湯を丼にいれる。
  4. 素麺をボールに入れて、熱を取り、丼にいれて、XO醤をのせて出来上がり!
    卵をいれてエッグフラワーを作ったり、色々なバリエーションができます。

紅焼牛ザーサイ飯

紅焼すなわち醤油味で炒めた牛ミンチとザーサイのぜご飯!
  1. 胡麻油で牛ミンチ、豚ミンチ、合挽きでもOK!、を炒める。
  2. 火が通ったら、ザーサイとネギ、ザーサイの汁も忘れずに入れる。
  3. 醤油、中国醤油、生抽がいいけど、これで香りをつけて、ご飯にのせて出来上がり!
卵をいれたり、シャンツアイやバジルをのせたり、バリエーションを楽しんでください。
炒飯にしてもいいです。おこげができたら雑炊にして下さい!これも美味!

紅焼牛高菜炒飯

紅焼すなわち醤油味で炒めた牛ミンチと高菜炒飯!
  1. 胡麻油で牛ミンチ、豚ミンチ、合挽きでもOK!、を炒める。
  2. 火が通ったら、高菜とネギ、高菜の汁も忘れずに入れる。
  3. さらにご飯を入れて、醤油、中国醤油、生抽がいいけど、
    これで香りをつけて、炒めて出来上がり!
卵をいれたり、シャンツアイやバジルをのせたり、
バリエーションを楽しんでください。

ここでおこげができたら、これは捨てないでください。
粉末の鷄スープとお湯を入れて一煮立ち!
そこに卵を入れて、かき混ぜれば!
醤油味の雑炊の出来上がり!
香港では、炊き込みご飯のおこげにスープを
入れて雑炊を作るのは当たり前!

XO醤お茶漬け

    大胆にもXO醤でお茶漬けやってみました。
    しかもこいつはXO醤はペニンシュラ製!
  1. ご飯の上に香港で買った鶏味の粉末スープを1杯程度かけます。
  2. XO醤を載せて、海苔をかける。
  3. お湯をご飯にかける。
なかなか、ピッっとしておいしい!

生姜と葱の和えそば

香港美食大神にでていた生姜と葱の和えそばを作ってみました。
簡単で安い、おいしいの一品です。
  1. 葱、生姜はサク切りにします。
  2. サラダ油で、1の材料を炒めます。
  3. しんなりしてきたら、やきそばをいれて少量の水を入れます。
  4. ゴマ油をかけて、香りを付けます。
  5. 仕上げは、中華醤油(生抽)をタップリと入れます。
お好みで挽肉やえのき茸を入れてください。
青海苔なんかをかけてもいいです、ちょっと日本っぽくなりますけど。

浅蜊のドウチー醤炒め

香港の海鮮屋台で食べた浅蜊のドウチー醤炒めを作ってみました。
ドウチー醤と浅蜊、ネギ、粉末鶏スープを準備して下さい。
  1. 葱はサク切りにします。
  2. 鍋に浅蜊と水を入れ、粉末鶏スープをぱらりとかけ、強火で炒めます。
  3. 浅蜊が口を開けたら、ドウチー醤を中さじ1杯入れて、ドウチー醤を馴染ませます。
  4. 上から葱をパラリとのせます。軽くかき混ぜてください。
    葱はお好みです、シャリシャリ感の好きな人は火を通さないで、
    しんなりの好きな人はかき混ぜてください。
    生姜を入れて炒めるとやや甘くなります。これもお好みです。
    手と指をベトベトにして食べて下さい。
スープが多いとスープ煮になります。これも結構行けます。
好みで香菜、シャンツァイ、日本ではパクチーがポピュラー、をぱらりとかけて下さい。

牡蠣と豚肉のドウチー醤炒め、イーシーオー

船橋の慶龍で食べた牡蠣と豚肉のドウチー醤炒め、イーシーオーを作ってみました。
    ドウチー醤と牡蠣、ネギ、豚肉、ネギを準備して下さい。
  1. 葱は斜切りにします。
  2. 鍋にゴマ油を入れ、豚肉を強火で炒めます。
  3. 豚肉に火が通ったら、牡蠣と葱を入れます。
  4. 牡蠣に火が通ったら、ドウチー醤を大さじ1杯入れて、ドウチー醤を馴染ませます。
浅蜊に比べ牡蠣の方が大きいので、
牡蠣はドウチー醤を多目に入れてほうがお勧めです。

麻婆茄子

香港の鑚石山にある詠葱園で食べた麻婆豆腐の茄子版、
麻婆茄子を作ってみました。
四川豆板醤と茄子、ネギ、豚ミンチ、干し蝦(蝦米)、
セロリ(ちょっと硬目の野菜)を準備して下さい。
  1. 葱は細切れと輪切りにします。
  2. 鍋にゴマ油を入れ、干し蝦(蝦米)を弱火で炒めます。
  3. 茄子を強火で炒め、しんなりするまで炒めます。
  4. 豚ミンチとセロリを入れて炒めます。
  5. 火が通ったら、四川豆板醤を大さじ2杯入れて、ドウチー醤を馴染ませます。
隠し味でオイスターソースをちょっろと垂らせば、それで完成です。
できればナッツを磨り潰したのを入れるともっと美味しくなります。

香港で買った食器と食材(2000夏)

  • 土鍋のポー仔鍋:これで炊き込みご飯を作りたくて買いました。上海街にありました。
    ステンレス製のものはすぐに見つかりましたが、土鍋は少ない。卸の店は1個では売らないなんていうし、
    草冠+全灣(シェンワン)などの街中にある簡単な陶器屋の方が簡単に見つかります。
  • 大地魚:香港の雲呑麺の出汁はこれでとるらしい、これも上海街あたりでは捜してなくて、
    旺角のちょっと大き目の乾物屋で買いました、1斤の半分、半斤と言うと、山ほど持っていって
    慌てたこと!慌てたこと、でも30HK$でした。
  • 蝦米(干し蝦):3両ほど買いました。旺角のちょっと大き目の乾物屋で買いました。
  • 蠣鼓:干し牡蠣、これでいい出汁が出ると効いたのですが、どうやって戻すのかがわかりません。
    これもいい値段でしたから、1斤600g168HK$なので、2両しか買いませんでした。
    旺角のちょっと大き目の乾物屋で買いました、
  • 蠣油:上環の九龍醤園で買いました。
  • 生抽:生醤油です。上環の九龍醤園で買いました。
  • 豆鼓:ここのは豆でした、ペースト状にはなっていません。上環の九龍醤園で買いました。
  • 蒸篭;直径15cmほどでした、ふたを付けて10HK$です。
  • 大皿:直径40cmほどでした、269HK$でした。場所はChina Ware Marketです。
  • 茶碗:30HK$でした。そこの福の字が気に入って買いました。場所はChina Ware Marketです。
  • 猪口:33HK$でした。そばをすするのに大き目のが欲しくて買いました。場所はChina Ware Marketです。
  • しゃもじ:鉄製なので、使い方に注意が必要です。上海街で買いました。
  • 鶏スープ:これって重宝するんです。簡単なスープ作るときなんか便利です。超級市場で売ってます。
  • 干し麺:帆立入りと書いてありますが、入っているかどうか?超級市場で売ってます。

大地魚で作る上湯

雲呑麺の出汁はこれでとると聞いて、探して、買いました。
でも作り方がわからない!広東語の先生にこの作り方を教えてもらいました

大地魚ですが、良く見ましょう。虫が付いていることがあります。
よく見ればわかります。特にえらや身の切り込みのところです。
虫がいるのはB級品です。「虫がいる!」と言っていいのを出させましょう。

作り方は、
  1. 水洗いをして、20分ほど水に浸けたままにしましょう。
    これで独特の臭みが取れます。
  2. 水を捨てて、柔らかくなった大地魚と鶏ガラか
    脂の少ない豚肉を加えて1時間ほど煮ましょう。
    しょうがや陳皮(みかんの皮を乾かしたもの)を
    入れても良い味がでるそうです。
    当然あくは取ってください。
    それもとろ火で煮立たせなければ、透明度の高い上湯が作れます。
  3. 大地魚の身は崩れてますから、スープを漉して、
    脂を取って、これで上湯は完成です。

やればできるぞ!B級グルメ!

関西のお好み焼き

  1. まず、下地を薄く引いて、焼きます。
    強火だと下地が焦げるので、この時の火は弱火で。
  2. その上にキャベツ、ネギ、肉(牛/豚)、
    チーズを乗せて、再度下地を垂らします。
  3. 裏返して、下地にへらで突き刺して、
    キャベツの水気が抜けるようにします。
  4. キャベツがしんなりとして、肉に火が通れば、完成!
  5. ここで卵を目玉焼きにして、4を載せて、
    ひっくり返して目玉焼きをのせれば、さらによし。


半熟かどうかはお好みで、嫌いな人は目玉焼きをつぶせばいいです。
この時卵の上にチーズをのせるのもGOOD!
問題は火の通り具合にカンが必要なところでしょうか?
これにお好みでマヨネーズやからし、ソース、
これはとろみのあるタイプではなく、ウスターがお勧め
かつおの粉やあおのりをトッピング!
ネギの量を多くすると、関西でいうネギ焼きになります。
関東のネギは牛肉と相性が抜群!豚には博多ネギ、万能ネギが合います。
万能ネギはやや長めに切ると、なお良し。ブタは関西らしくて、GOODです!

関東煮(かんとうだき)

関西でいうおでんは、あっさりと煮込んだコンニャク、
厚揚げ、豆腐に味噌を付けてたべるものをいいます。
こっちのおでんは関西では関東煮といいます。
このとき、材料の種類が豊富であればあるほど、
味に豊かさがでます。ロールキャベツetc、etc!
鍋の大きさは練り物が水を吸うと大きくなるのを見越して、
やや大き目にするのがコツです。
京成船橋の駅のそばにある、マルロクの種ものはGOODです。
牛スジやくじらの舌(さえずり)、蛸が入っています。

  1. まず、鍋に水を張り、昆布を弱火で煮ます。
  2. その間に、鶏の皮、牛すじにお湯をかけて、
    汚れを取り、別の小さい鍋で煮て、アクを取ります。
  3. ゆで卵も作ります。
  4. ダイコンも面とりをして、
    これは米を5,6粒いれた別の小さい鍋で煮ます。
  5. ジャガイモも皮を剥き、別の小さい鍋で煮ておきます。
  6. 茹でた蛸は、足を串に刺しておきましょう。
  7. ゴボ天、イワシのつみれ等のいろいろな練り物は
    湯通ししておくといいです。
  8. 2から7の下拵えが終ったら、
    1の鍋に、ゴボ天、イワシのつみれ等のいろいろな練り物、コンニャクを入れます。
    餅入りのタネは餅が溶け出すので、あまり長時間煮ないようにしましょう。

ボンゴレビアンコ

ウィンドサーフィンでよく行っていた富津の名産、浅蜊を使ったボンゴレビアンコ。
トマトを入れてボンゴレロッソでもいいけど、ビアンコで浅蜊を味わってほしい。
  1. 大蒜を低温の油でじっくりと揚げて、油に大蒜の香りを付けます。
  2. 玉ねぎとお好みのきのこを入れてしんなりするまで炒めます。
  3. 2に日本酒とバターを入れます。バターは6でもいいです。
  4. スパゲティをゆで始めます。
  5. 茹で上げ時間5分前に、3に浅蜊を入れて強火で炒めます。
  6. 浅蜊が口を開け始めたら、お好みですり大蒜を5に入れます。
  7. スパゲティが茹で上がったら、
    湯で汁を切って6にいれて、かき回すだけ。

豚キムチ

豚のミンチと酸っぱくなった冷蔵庫の奥のキムチを炒めた豚キムチ!
酸っぱくなり、ちっと水気のおおいキムチ。
豚小間ではなく、ここはミンチ、ゴマ油、香菜(シャンツァイ)を準備します。
  • 豚のミンチをゴマ油でじっくりと炒めます。
  • 火が通れば、ここにキムチいれて炒めます。
  • キムチに火が通れば完成!
    後は盛り付けて、香菜(シャンツァイ)やバジルをのせればOK!
    キムチは野沢菜でもGOOD!、この場合は香菜(シャンツァイ)は不要!

    紅焼鶏ナンコツ

    焼き鳥やのナンコツ、ここでは簡単に炒めて、醤油で簡単に味付けをします。
    ゴマ油、香菜(シャンツァイ)やバジルを準備
    1. ナンコツでじっくりと炒めます。
    2. 火が通れば、塩を軽く振って、次に醤油、できれば中国醤油がおいしい!
    後は盛り付けて、香菜(シャンツァイ)やバジルをのせればOK!

    沖縄料理のゴーヤーチャンプル

    苦瓜(ゴーヤー)と玉子、豆腐、豚肉を炒めるとゴーヤーチャンプルになります。
    炒めると言う方言が「チャンプル」です。
    まず、苦瓜(ゴーヤー)の両端、スプーンが通るくらいの大きさで切ります。
    苦瓜(ゴーヤー)には種があるので、腹を裂くように切り込みを入れます。
    そこにスプーンを入れて、種をかき出します。
    これをスライサーで薄く切ります。苦味が好きな人はやや厚めにスライスしてください。
    豆腐は沖縄産の島豆腐があればいいのですが、手に入らないので、
    木綿豆腐を8mm程度に切り、両面を炒めます。
    玉子はスクランブルエッグにしてください。
    さて、塩胡椒の下味を付けて、スライスした苦瓜(ゴーヤー)と豚肉を炒めてください。
    火が通って、しんなりしたら、炒めた豆腐と玉子を入れて、味の素で味付けをして完成です。
    もし味の素が嫌いなら、鶏スープの元、コンソメetcで味付けしてください。
    醤油では味付けしないように、沖縄では醤油は使いません。

    沖縄料理の豆腐チャンプル


    ニラ、豆腐、豚肉を炒めると豆腐チャンプルになります。
    豆腐は沖縄産の島豆腐があればいいのですが、手に入らないので、
    木綿豆腐を8mm程度に切り、両面を炒めます。
    さて、塩胡椒の下味を付けて、二ラを加えてください。
    玉子はスクランブルエッグにしてください。
    ニラがしんなりしたら、炒めた玉子を入れて、味の素で味付けをして、
    かつを節を振り掛ければ完成です。
    もし味の素が嫌いなら、鶏スープの元、コンソメetcで味付けしてください。
    醤油では味付けしないように、沖縄では醤油は使いません。


    業務用食材で坦々麺を作ってみた!

    食品卸をしている友人に頼み込んで、業務用坦々麺の素を入手。
    早速試してみました。
    これがその坦々麺とスープの素
    チンゲン菜、ネギ、挽肉、干し蝦、
    麺は乾麺で中のストレート
    これです!
    うーん、なんとも言えず、薄味でした。
    坦々麺の素には、中国料理の香辛料は全然はいっていません。
    豆板醤などで料理人好みの味に仕上げるのでしょう。
    時々、器の底に唐辛子の粒と胡麻や脂の交じったペーストが
    ダマになった坦々麺に出くわすのですが、これとは違うようです。
    逆に、唐辛子の入り交じった白いペーストは、
    JR品川駅のサンディーヌエキスプレスや
    赤坂 香港亭でお目にかかったことがあります。
    ちゃんと溶かしてほしいものです・・・

    漁港にて

    安くて、うまい海産物を求めて!

    茨城県 那珂湊

    那珂湊港には、年末に海産物の買い出しに行きます。
    船橋から車で2時間くらいでしょうか?マグロ、特産のアンコウ、
    その他いろいろな海産物が市民に販売されることから、
    栃木、千葉からかなりの人が海産物を求めてやってきます。
    値段的には、銚子の方が安いと思います。
    どうも観光地化して値段があがったような気がします。
    特にマグロは銚子の方が安いと思います。
    わかめ、あじ、いわし、さんまも銚子の方が安いと思います。
    通りの端にある森田水産は海産物は種類が多く、
    わかめ、昆布の乾きものが安い!
    酢蛸は反対側の一番端のヤマサ水産?が安い
    価格 98/12/30

    さばさんま酢蛸
    3匹600円30匹1500円1バケツ1000円
    わかめ牡蠣まぐろ
    1パック500円10コ900円400G?1000円
    するめあじシャケ切り身
    10匹1200円1箱600円6節500円

    あんこうです。肝、あんきもはすきですが、鍋ではふぐの方がすきです。

    あんこうは柔らかいので
    吊るして解体します。

    その他の海産物

    あかいか、大きい!50cmあります解凍は水に浸けるといい色に牡蠣、900円で10個
    サバ!酢タコ、安い!蛸、吸盤の中が白いのは外国産!
    塩シャケタラバガニ!生でこの値段


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