B級グルメの千葉県内お散歩編!
行徳−浦安の激戦区 ラーメン街道
値段が高ければ、うまいのは当たり前!これはお金で解決できるたやすい贅沢!
安くてうまい店を探す至福の快感、これぞB級グルメの醍醐味!
安い店の創意工夫の一皿、高級店の安くて美味い一皿を探すのもこれぞB級グルメ!
またちょっとぐらい高くても、おいしければ目をつぶるのもB級グルメ!
安ければ、多少の味に目をつぶるのもB級グルメ!
食べ歩きといえ、現実は外食のおいしい店を探すだけですけど、
このごろ、外観でうまいか?まずいか?大体当たるようになりました。でも奥は深い!
でもおいしい店は簡単には見つからない!面白かったお店も載せてます!
もしおいしい店、安いお店、面白いお店があればメールください!
すべて勝手に、取材し掲載させていただきました。
この掲載に関して、当方は、直接・間接を問わず一切の利益を得ていません。
批評の自由は完全に確保されています。
批評については、おいしい=自分の好きな味の店、好印象の店と考えてください。
内容についてはあくまで感想です。別に他意はありません。
このホームページの情報を利用して、発生した如何なるトラブルにもJ−941's Worksは責任を負いません。
行徳−浦安 激戦区ラーメン街道
京葉道路原木インターから行徳を経て浦安につながる県道6号。
この両側にはラーメン屋がひしめき合うラーメン街道。
行徳 にゃがにゃが亭
営団東西線行徳駅を降りて、北側へ歩き、県道6号を左折。
しばらく行くと、右手に看板があります。
平日11:00〜15:00、17:00〜03:00!
土日祝11:00〜03:00!休みはなし。
キムチは無料サービス!
でもちょっと酸っぱかった。
トンコツ醤油と味噌ラーメン、
ネギラーメンがあります。
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| 豚骨系 | 20席 | 4名 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
外からは屋台風 中はラーメン屋 扉がビニールのシャッター | ☆☆☆☆☆ ☆☆ | ライスとラーメン類のみ ランチ時は小ライスサービス |
2001/2/18撮影
チャーシュー麺を注文。
トンコツに自信があるらしく、
壁には口上が書いてあります。
自信のほどのスープは、
あっさりとした中にも、濃くがあります。
ちょっと魚系のベースも入っている感じが
しましたが、気のせいでしょうか?
その分醤油の味は弱いような。
おなじトンコツでも、習志野のかいざんは
エキスたっぷりのスープに、
強めの醤油という濃い目の味付けが個性。
ここはトンコツスープがあっさりしながらも、
濃くのあるタイプが個性。
ですから醤油の味はやや薄くても、美味しいと思います。
船橋の一丁に近い感覚だと思います。麺は中細ややちじれ、
茹で具合には、ちょっとひっかかりがあります。
チャーシューは脂身と肉の旨みを活かす味付けが美味しいと思います。
メンマの味付けは薄く、歯ごたえは柔かい方です。
味付け玉子は、やや濃い目の味です。スープに溶かすと
味が変わって美味しいかも・・・
無料サービスのキムチはラーメンに入れられますが、
最後の方がいいでしょう。
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| チャーシュー麺 | 1000円 | 豚骨+魚系?ベース | チャーシュー5枚 ネギ、もやし メンマ、味付け玉子 |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 醤油 | 中細ややちじれ | 普通? |
行徳 守礼之門
営団東西線行徳駅を降りて、北側へ歩き、県道6号を左折。
しばらく行くと、右手に看板があります。
隣りはキンキラキンのラーメンの電飾がありますから、
見過ごさないで!
沖縄料理の店、中は沖縄のどこにでもある、食堂風です。
壁貼りメニューがうれしい!
そーきそば、タコライス、ゴーヤチャンプルといった、
聞きなれない沖縄料理があります。
毎月20日は料理半額!
醤油と塩ラーメンは300円!安い!
味噌ラーメンは400円!
沖縄そば500円!なんで?
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| 沖縄系 | 30席 | 1名 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
| 沖縄の食同封 | ☆☆☆☆☆ ☆ | 沖縄料理+ラーメン! |
2001/2/24撮影
 |  |
| 沖縄そば | ゴーヤチャンプル |
 |  |
| そーきそば | タコライス |
 |
| 島らっきょ |
ゴーヤチャンプル定食は沖縄そばとごはん付きで1000円。
そーきそばは700円。
タコライスは600円、島らっきょは500円です。
そばというものの、ほとんどうどん!です。
多分化学調味料でしょうけど、薄味の出汁は好みです。
豚とかつおでちゃんと出汁を取ると美味しいのでしょう。
ソーキ(スペアリブ)は、味は薄いものの、よく煮ていて、柔かい。
ゴーヤチャンプルはしょっぱいものの、苦みがほのかにあります。
もやし、人参も入っているけど・・・
これは千葉行徳バージョンかも。
沖縄の値段に比べると格段に高いけど、
ここは千葉行徳ですから、仕方ないですね。
タコライスとは、アメリカ料理?のタコスの具を、ライスに載せた、
沖縄料理です。
島らっきょは、エグミがないものの、風味があって、美味しいです。
ただ、ちょっと鮮度がおちていたような気がします。
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| そーきそば | 700円 | 鰹+豚出汁(化学調味料?) | ソーキ ネギ、さつまあげ |
| 麺 | 麺の茹で具合 |
| ほとんどうどん | 普通 |
たしかに、こういうのいつも食べてたら健康だよねという感じがします。
沖縄にはラーメン屋がないというのも肯けますよ。
行徳 龍高飯店 行徳店(閉店)
西葛西にある龍高飯店の支店です。
ピアでSo−Tasty 坦々麺のランキングに
紹介されたという記事が
メニューに貼ってあります。
そのせいか、看板にも首都圏坦々麺NO.1の文字が
誇らしげに、書かれています。
場所は営団東西線行徳駅北口下車。
ポニー北側、ドトールコーヒー横の道を
県道50号方面にいくと右手にあります。
平日11:30〜14:30、17:30〜23:00。
土日祝11:30〜15:00、17:00〜22:30。
木曜日定休。
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| 中国四川系 | 80席 | 3名+厨房 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
| 中国風 | ☆☆☆☆☆ | 色々あり! |
2001/2/25撮影
入店直後に6名ほどの来客があり、3人ほどが坦々麺を注文。
やはり、人気メニューです。
お目当ての坦々麺と
三鮮水餃、海老と豚肉の水餃子を注文。
スープを口に含むと、お酢の酸味が口の中に広がります。
でも胡麻味が弱い。
辣油が少ないせいか、あっさり気味に仕上がっています。
刻み唐辛子が多めなんですが、やはり弱い、物足りないというか?
スープの濃くも弱いし。
麻の味、山椒の味もほとんど感じません。
麺は中細ちじれ、茹で具合は柔らか目。
麺のちじれ具合と、スープは適っているかもしれません。
でも胡麻の多いスープにあわないようなちじれ具合です。
挽肉に、チャーシュー?の角切を加えて炒めています。
これは熱くて、ここは満足。でも味付けは薄いような。
チンゲン菜はちょっと茹で過ぎ。
やはり、新しい支店は、色眼鏡で見られるのですが、
それを割り引いても、本店とはかなり距離のある味と思います。
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| 坦々麺 | 780円 | 上湯 | 挽肉とチャーシューの角切炒め チンゲン菜 |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 胡麻+酢+辣油 | 中細ちじれ | 柔かい |
蝦と豚肉の水餃子6個入り、450円。
三鮮水餃、水餃子は美味しかったです。
プリっとした蝦と豚肉の歯ごたえがたまりません!
餡の量も満足。
西葛西と比べると肉汁が出てこなかったかな?
| メニュー | 価格&個数 | 大きさ | 評価 |
| 豚と蝦の水餃子 | 450円/6個 | 中 | ☆☆☆☆☆ |
| 皮 | 茹で具合 | 餡 | 肉汁 |
| 柔らか | 良好! | プリプリ! | なし |
行徳 中華屋 かしわ
場所は営団東西線行徳駅北口下車。
ポニー北側、ドトールコーヒー横の道を
県道50号方面にいき、50号を左折。
浦安方面に行き、左手にあります。
席数14、テーブル2脚:8名、
カウンター6名の小さい店。
看板を見なければ、小料理屋です。
店先の看板には坦々面、水餃子etcとあります。
なにより、店の前を通ると魚系の出汁の香りがします。
これは車ではわかりませんね。
激戦区の県道50号にあって、健闘してほしい店です。
11:30〜?、火曜日定休。
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
あっさり系 中国四川系 | 14席 | 1名+厨房 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
| 小料理屋風 | ☆☆☆☆☆ ☆☆ | 色々あり! |
2001/3/11撮影
開店前なのに、寒さに負けて
いれてもらいました。
気のよさそうなご主人です。
納豆炒飯や、ラーメン、餃子やおつまみがあります。
生ビールのサーバもありますし、
お目当ての坦々麺は650円、
水餃子400円を注文。
店先の写真を見て、醤油味の強い坦々麺では?と
思っていました。でもそれは間違いでした。
まず、鼻孔をくすぐったのは魚系の香りでした。
うーん、坦々麺に、魚系の出汁か・・・・
好みが別れるところだなあと思いながら、
スープを口に含むと、
山椒の味が口の中に広がります。
えっと思いました。でもやや胡麻味が弱い。
でも山椒の風味と味だけで充分主張があります。
辛味も個人的にはほんのちょっと強い方が好みです。
挽肉炒めが冷めていたのはちと残念。
さやえんどうは、冷凍ではありません。
麺は中細ちじれ、茹で具合は良好。
今後も食べ続けてみたい坦々麺です。
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| 坦々麺 | 650円 | 鶏がら | 挽肉炒め さやえんどう ネギ |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 胡麻+辣油+山椒 | 中細ちじれ | 良好 |
水餃子5個入り、400円。
多分、五香でしょうね。
胡麻の利いた甘辛いタレで食べる水餃子です。
市川大野の梨花に似ています。
ややこちらのほうが、甘くなくて、好みです。
但し、この甘辛のたれは好みがはっきりするでしょう。
餃子の餡も多いし、新鮮な味つけです。
皮はやや柔らか目です。手作りさんでしょうね。
ひだが多い、1個につき10個所はあります。
ウーン、紫蘇が個数分あるとうれしかも。
紫蘇のあっさり味と甘辛のたれが合うかも。
肉の割合、刻み具合も好みです。
| メニュー | 価格&個数 | 大きさ | 評価 |
| 水餃子 | 400円/5個 | 中の上 | ☆☆☆☆ |
| 皮 | 茹で具合 | 餡 | 肉汁 |
| 柔らか | 良好! | ややプリプリ! | なし |
行徳 元祖一条流がんこ十一代目
2000Chibawalker掲載の店。
場所は営団東西線行徳駅北口下車。
ポニー北側、ドトールコーヒー横の道を県道50号方面にいき、50号を左折。
浦安方面に行き、左手にあります。中華屋かしわの浦安よりです。
店先の牛の大腿骨と骨の電飾看板がこの店の目印です。
日曜、月曜定休、18:00〜01:00
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| 背脂あっさり系 | 9席 | 1名+厨房1名 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
| やや暗い | ☆☆☆☆☆ | なし! |
2001/12/7
店先の牛の大腿骨にちょっと臆したものの、入ってみました。
色々な貼り紙があります。
「がんこで食べなれてるかた濃い目とお申し出ください」
「味が薄いと感じた方は、タレを追加します」
「ネギ、メンマ抜きできます」
なんかちょっと変?
自分の好みの味に自信がないのでしょうか?
味はあっさり、中間、こってりがあります。
中間に、味付玉子を載せて800円を注文。
やや塩味を感じますが、主張というほどではありません。
背脂が浮かんでいます。透明感のあるスープです。
でも、香りが薄いというか、ほとんどない。
あまりにあっさりしているので
ちょっと拍子抜けです。主張がないというか?
醤油も主張がないし、パンチに欠けるというか?
結局、ここの主張はなんなの?
あっさりが主張なら、「がんこ」の看板はずせばいいでしょう?
この味がここの売りなのでしょう。そうでなければ、
「がんこで食べなれてるかた濃い目とお申し出ください」
はないよね・・・・・・
麺は中細よりやや細目で、ちじれ。
黄色の強い麺が目立ちます。
茹で具合は良くチェックしてました。
チャーシューは2枚、でも薄く、柔かく、
直ぐに崩れてしまいます。
これでが、美味しいチャーシューかどうかはわからない。
メンマは柔かく、味付け薄い。
半熟のトロッと味付玉子は美味しい。
早目につぶして、麺になじませて食べるか?
最後に一気に食べるかは迷うところです。
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| 中間+味付玉子 | 800円 | 鶏+野菜+豚の? | チャーシュー のり、ネギ メンマ 味付玉子 |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 醤油+背脂 | 中細ちじれ | 良好 |
どうも主張の感じられないスープに首を傾げながら、
向かいのどさん娘ラーメンを見ると向こうの方が客が多い!
地元の客の舌は、正直かもしれぬと思った寒空でした。
行徳 餃子工房 ぱりぱり(閉店)
場所は営団東西線行徳駅北口下車。
ポニー北側、ドトールコーヒー横の道を
県道50号方面にいき、50号を左折。
浦安方面に行き、「がんこ」の先、左手にあります。
17:00〜01:00、無休。
土日祝は11:00よりやっているようです。
にゃがにゃが亭の姉妹店。
キムチ取り放題で、似てるなあと思いきや。
名刺の裏に書いてました。
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| さっぱり&餃子系 | 19席 | 3名+厨房2名 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
| 普通 | ☆☆☆☆☆ ☆+☆半分 | 餃子、ご飯のみ |
2002/10/20撮影
餃子の専門店と思いきや、ラーメンもあります。
餃子は水餃子と焼餃子、キムチ水餃子。
ラーメンは醤油と味噌があります。
醤油650円と水餃子400円、半ライスを券売機で買います。
表面の脂をやや感じますが、
にゃがにゃが亭に比べて、
すこしあっさりしていると思います。
でもそこそこ濃くはあります。
醤油の主張もほどほどですし、
似てるって言えば、かなり似てます。
チャーシューは大振りで、味付けも好みです。
脂の美味さを引き出しているわけではないのですが、
メンマや半熟味付玉子は同じですね。
同じ物を使っていますね。
麺は黄色が強い中細ややちじれ。
茹で具合はやや柔かいと感じました。
ややあっさり気味なのは餃子との相性も考えているのかも?
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| 醤油ラーメン | 650円 | 豚骨 | チャーシュー のり、ネギ ナルト、メンマ 半熟味付玉子 |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 醤油 | 中細ややちじれ | やや柔かい |
水餃子は、面白い形です。
でもやや小振り、肉汁があります!
皮は弾力性がなく、少し薄い。
茹で具合は少し茹で過ぎかも?
餡のボリュームは少なく、これは不満。
刻み具合もやや細かい感じです。
| メニュー | 価格&個数 | 大きさ |
| 水餃子 | 400円/7個 | 小 |
| 皮 | 茹で具合 | 餡 | 肉汁 | 評価 |
| やや柔かい | 良好 | 肉の割合も少ない | あり! | ☆☆☆
|
キムチの取り放題がありますが、最後にした方が、
いいでしょう。
激戦区だけあって、手抜きは少ないのですが、
粗も感じます。
南行徳 柳麺 波里(閉店)
営団東西線南行徳駅を降りて、北側へ歩き、県道6号を右折。
しばらく行くと、左手にあります。
ほとんど、南行徳と行徳の間です。
店の近くは駐車を控えてくれという看板が目立ちます。
路上駐車はやめましょう。
月曜定休、祭日の場合は火曜日にシフト。
11:30〜15:00、17:00〜23:00
但し、開店時間はやや遅れ気味です。要注意!
土日祝は休憩なしです。
麺はカン水を使わない卵麺、
スープは化学調味料を使わないと謳っています。こだわりの店です。
謳い文句は、食べたことを忘れる後味の良さです。
しかも、店内は禁煙、これはうれしい!
でも「禁煙ですねん」の関西弁の心はなんでしょうか?
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| こだわり系 | 18席 | 1名+厨房3名 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
壁画があり こだわり中華風 | ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ | チャーハン 餃子、ライスあり! |
2001/9/23撮影
開店直後に入りました。
雲呑麺850円を注文。
塩味で雲呑麺もできるそうです。
ラーメン800円、雲呑麺が850円とは、
面白い価格構成です。
スープは、やや透明度は低いものの、
魚系の出汁の主張が適度に心地いいです。
豚骨、鶏がら、醤油と魚系の出汁が、
突出することなく、
バランス良く感じます。美味しい!
このバランスのよさがこの店の身上、主張です。
作り手の個性、主張を充分に感じます。
麺は平打ちの細麺、卵が多いせいか、
その細さに比べて、歯ごたえはあるほうです。
チャーシューは柔かいものの、
味付けもしっかりしていて、美味しい!
メンマの歯ごたえも良く、味付けも好みです。
雲呑は餡がほとんどありません。
でも皮の咽喉ごし、ツルっとした舌触りは、美味しい!
ラーメン全体に目が行き届いた感じがします。
手抜きはありません。看板通り、真剣にラーメンを作っています。
おばちゃんの接客も好感もてます。
雲呑の餡も、ラーメンに+50円の値段であることを考えれば、
納得できます。
でも高くてもいいから、餡の詰まった雲呑があれば、うれしいかな?
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| 雲呑麺 | 850円 | 鶏ガラ+豚骨+魚系 | 茹で玉子、ネギ こまつ菜、メンマ チャーシュー、海苔 |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 醤油 | 細麺平打ややちじれ | 良好 |
南行徳 じゃんとん
営団東西線南行徳駅を降りて、北側へ歩き、県道6号を右折。
しばらく行くと、左手にあります。
ほとんど、南行徳と行徳の間です。
波里のすぐ先です。
店の前だけは、路上駐車OK!
年中定休、平日18:00〜04:00
土曜日は11:30〜04:00、日、祝日は11:30〜01:00
但し、開店時間はやや遅れ気味です。要注意!
街道に面していて、スモッグは感じるものの、
陽の光を浴びながら食べる開放感はうれしい。
もっとも、オープンテラスで食べるラーメンも、
なんとなく考えてしまいますけど・・・
ネギは辛目とアッサリが選べる模様。
それと、ここは前金なんです。
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| こだわり系 | 24席 | 厨房2名 | 普通 |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
あいだみつおの言葉が 至るところに貼ってあります | ☆☆☆☆☆ ☆ | 丼もの、餃子あり! |
2001/9/24撮影
開店直後に入りました。
塩チャーシュー麺+海苔+味付け半熟卵
1100円を注文。
24席で、従業員は2名のせいか、
できたラーメンを自分で取りに行きます。
前金制というのは、自動券売機と同じなんですね。
まあ、オープンなテラス?風ですからねえ。
狭い店で、収益を上げる工夫は素晴らしい。
塩ラーメンで多い、塩辛さはありませんが、
やや単調なスープです。味の深みというか、
広がりが感じません。
スープベースの濃くもやや薄い感じです。
醤油、塩、味噌の3種類のスープのある店ではある程度、
仕方ないかもしれません・・・
でも、隣りには波里ある手前、
これは甘えでしょう。
麺は中細のややちじれ、茹で具合は普通。
チャーシュは、美味しいと思います。
脂身と程度な味付け、柔かく煮てありますし。
メンマは、味付け薄く、柔かい。
味付け半熟卵もそこそこの味です。
半熟というだけで、味付けは浅い感じがします。
これで1100円はちょっと高い感じがします。
なぜか、にゃがにゃが亭のようにキムチがサービスなのはなぜ?
器を返すと、「恐れ入ります」とのこと。
接客はしっかりしています。
そこそこ美味しいものの、隣りの波里と比べると、
割り引いて評価してしまうのは、仕方ないかも・・・
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
塩チャーシュー麺 +海苔 +味付け半熟卵 | 1100円 | 鶏ガラ+豚骨 | 味付け半熟卵、ネギ 木耳、メンマ チャーシュー、海苔 もやし |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 塩 | 中細ややちじれ | 普通 |
南行徳 地鶏スープのらあめん とん平(閉店)
2001Chibawalker掲載の店。
営団東西線南行徳駅を降りて、北側へ歩き、県道6号を右折。
しばらく行くと、右手にあります。
南行徳と行徳の中間より、やや南行徳よりです。
波里の手前です。
Chibawalkerには中休みなしと記述されていますが、
火曜日定休、11:30〜14:30、17:00〜22:30
店にはしっかり書かれていました。
この近所に住んでいる友人に聞くと、
前はさえないラーメンやだったが、名前が変わって、
人入ってますよ、とのこと。
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| こだわり系 | 12席 | 1名+厨房1名 | 良好! |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
| 明るい! | ☆☆☆☆☆ ☆ | 丼もの、餃子あり! |
2001/12/15撮影
機能的に配置されています。使い易そうなキッチンです。
陽の光も入って、明るい感じです。
壁に水はセルフとかいてありましたが、
奥さんらしき人が、水を持ってきてくれました。
塩ラーメンと餃子3個、
半ライスのBセット850円を注文。
スープは真剣に器に入れてました。
キッチンといい、御主人のこだわりを感じます。
スープは丸い感じの塩ですが、やや塩の主張が弱い。
尖った感じの塩味ではありませせん。
地鶏のスープというが、濃くも弱く感じます。
奥が深いといはとても思えない。
もやし、人参、豚肉をスープで炒めた
麺は細麺よりはやや太く、ややちじれ。
茹で具合はやや柔かいかな、
でも個人的な好みの差の部類です。
メンマの味付けはほど良く、竹の旨みを感じます。
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| 塩ラーメン | 700円 | 地鶏 | ネギ、もやし 人参、豚ミンチ メンマ |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 塩 | やや太い目の細麺 ややちじれ | やや柔かい |
醤油、塩、味噌と3種類ある店は余り美味しくないのではと
思っています。それはどこかに手抜きがあるはずだから。
でも、ここはとても丁寧に作っています。
スープは今一つと思います。今後に期待でしょうか。
烏骨鶏のスープでラーメンを近々作るそうです。
期待できそう!
餃子は奥さん?が焼いています。
これも手作りでしょう。
餡の肉の割合が少ない!
焼き具合は、パリっとしてますが、
皮が負けているというか?
市販の皮ですよね。
| メニュー | 価格&個数 | 大きさ |
| 餃子 | 3個 | 中の小 |
| 皮 | 焼き具合 | 餡 | 肉汁 | 評価 |
| やや柔かい | 良好 | 肉の割合が少ない | ない | ☆☆☆ |
南行徳 麺喰らう処 素彰(閉店)
「とん平」の後に、開店しましたようです。
営団東西線南行徳駅を降りて、北側へ歩き、県道6号を右折。
しばらく行くと、右手にあります。
南行徳と行徳の中間より、やや南行徳よりです。
波里の手前です。
11:00〜15:00,18:00〜翌2:00、
11:00〜15:00,18:00〜翌4:00(土) 無休
| カテゴリー | 席数 | 従業員数 | 清潔度 |
| 九州系? | 14席 | リベロ1名+厨房1名 | 良好! |
| 店内の印象 | 総合印象 | その他のメニュー |
| 明るい! | ☆☆☆☆☆ ☆ | 丼もの、餃子あり! |
2002/9/23撮影
祭日の昼前に行きました。
普通は券買機で券を買いますが、それをせずに注文したら、
OKでした。券買機に気付きませんでした・・・
客は皆無。店内は板張り、それもペンキなしで、
ややそれっぽいと言えばいいのですが、作りです。
全部のせ850円と餃子200円を注文。
器が小さいのは、ちょっと。
でもトンコツの匂いが少しします。
食欲をそそる程度ですが、マッチ棒ほどではありません。
スープが少しぬるいと感じます。
開店したてのせい?
うん、醤油の味がします。
メニューには、九州中部の味とあります。
そんなに脂っっぽくなく、濃くもまああります。
でも、この醤油でいいんだろうか?
なんか、関東に迎合しているのではとも思います。
彼の地のラーメンを食べたのは遥か昔ですので、
思い出せませんが、普通は醤油は隠し味程度では?
麺は中細のほとんどストレートです。
茹で具合は普通。
チャーシューは柔かく、周辺部が程よく焦げているのは、
焼いているのでしょう。
濃い味付けではありませんが、程よい美味しさです。
半熟味玉は、とろりとした半熟タイプなんですが、
味は染みていません。
もやしは、挽肉との炒めたタイプ。
| メニュー | 価格 | スープベース | 具 |
| 全部のせ | 850円 | とんこつ | きくらげ、もやし
チャーシュー、メンタイ のり、博多ネギ |
| スープ | 麺 | 麺の茹で具合 |
| 醤油 | 中細ストレート | 良好 |
餃子は200円で6個。
でも作りは小さく、九州博多餃子の大きさです。
やや焦げ目があり、少し焼きすぎの感が強いです。
餡は少なく、200円なら仕方ないかという量。
但し胡椒がやや効き気味でした。
皮はやや弾力を感じます。
| メニュー | 価格&個数 | 大きさ |
| 餃子 | 6個 | 小 |
| 皮 | 焼き具合 | 餡 | 肉汁 | 評価 |
| 普通 | 焼きすぎ | 肉の割合が少ない | ない | ☆☆ |
高田馬場に本店?があるんですね。
全体的に丁寧さと手抜きが目立つ感じが否めません。
主張もありますし、ほどほどに美味しくはあるのですが・・・
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